FC2ブログ

「5分だけ」から長話する人の対応は?

gatag-00012726.jpg

効率的な時間の使い方はと言えばビジネスパーソンの永遠の課題のようですよね。時代の変化に伴ってツールや方法が変わることでいろいろなアイデア方法論が出てきました。
 「今回は5分だけ…」と言って、ついつい話過ぎてしまう人への対応から、方法を切り口として時間管理をどのように考え、どう実施するかを紹介します。

このくらいでは焦らないような時間管理を普段から 今回の「5分だけ」と話しかけられて、その話が長くなった場合ですが、できればこのくらいのことでは焦らないように、普段からうまく時間管理ができているようになると理想的です。ただし、次の約束が迫っている状況なら、遠慮せずに「予定があるので」と話を切り上げましょう。ダラダラと長い話につきあわされて、先約に遅れるようでは本末転倒です。

 また、あまりに話が長い場合、たとえば10分以上続くようなら、5分以上経ったことを告げて、またあらためて話を聞くようにした方がいいと思います。




相手が部下や後輩の場合は、話をもっと整理してから持ってくるように指導すべきですし、上司や先輩の場合は「すみません、急ぎの仕事があるので…」とやんわり断るなどの方法を考えてみてはいかがでしょうか。もちろん、急ぎの仕事に追われるような状況はできるだけ作らないのが時間管理ですが、こういうときは仕事に追われている振りをしてしまいましょう。

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。