車両の購入

仕事
02 /27 2019
仕事で使う車を探す事にした。

フランチャイズでリースを斡旋してくれており、月30000強という金額だった。
ぱっと見た感じそんなに高くないようにも思えたし、フランチャイジーいわく中古車は
当たり外れがあるとの事。

ただ親曰く、「リースなんか損するだけやろ。」との事で中古車を探す事にした。

中古車は初めて探したが、カーセンサーのサイトは使いやすかった。
市を特定するのではなく、地域で探す事ができた。

禁煙車がほしかったが、雰囲気20万ほどは高くなるようだし、なんせ数が一気に減る。
禁煙車って需要あるんだなと感じたが、禁煙車はあきらめることにした。

結果、車で30分ほど行った個人でやってる中古屋さんで購入した。
シルバーのハイゼットカーゴ56万だった。

中古屋さんも個人でやってるようでそれなりに話も盛り上がった。
フランチャイズでもらったチラシも説明して配った。まだ全く仕事はできないが、
初めての営業だ。
親曰く、そういう話から仕事につなげていくもんだ。との事。それはおっしゃる通りだと思った。

納車の時、やっぱりたばこくさい。結局、重曹で社内をかなり掃除して、少しにおいは
ましになったかなという感じだった。

資材集めは、楽しいがお金が減っていく一方だ。。。

PTA活動

生活
02 /25 2019
今日は、仕事と直結しない内容を書こうと思う。

私には小学2年の息子がおり、PTAのサークル的なものに属している。
活動内容としては、年に数回ほど、レクリエーションの企画・運営を行うというものだ。

今回は紙飛行機をそれぞれ作って、体育館で飛ばし、距離を競うというもの。
同じ時間帯にPTAのお母さん方が、体育館の裏方を掃除するイベントと並行して開催。

250人ぐらいの学校で40人ぐらいの参加だった。予定通りぐらいの参加人数だと思う。
高学年向けの企画を考えるのが難しい。

このPTAサークルも人数が減ってきており、といっても私はまだ2年だが、
最初入ったときに比べれば、若干、抜けたくなってきている。

もともとはいったきっかけは、現住所が出身地ではないので、少しでも知り合いを
増やせればいいかと考えた為だ。
今、考えれば個人事業主としてやっていくにはこういう地道な人付き合いも
今後、増やしていく必要があるなと感じている。

開業届けの提出

仕事
02 /21 2019
税務署は平日しか対応していないので、契約日として予定していた日に、税務署に手続き内容を聞きに行ってみる事にした。

その日は手続き内容を聞いて、改めて開業届けは提出すればいいかな。というぐらいの気持ちだった。

いざ税務署へ行ってみると何人か窓口で待っている人がいたが、割とすぐ通してもらえた。
必要な手続きは一覧化されていた。ざっと並べると以下のような感じだ。
・開業届け
・青色申告
・給与を支払う従業員がいるときの申請
・税理士、会計士の講演会申し込み

事務処理を勧める如く、こちらから聞かないとさっさと進んでしまう。あまり対応がいいとは言えないが、
今しか聞くときはないのでポイントで質問をしながら進める。
なんとなく手続きは簡単で開業届けをその場で記入すれば、終わりだという事は分かった。

当たり前と思う人もいるかもしれないが、まず開業届けは未来日付では提出できない事がわかった。
子供の誕生日とかにしようかと思っていたが、もう何度も休みを取るのも難しいのと、たまたま次の日が1日という事もあり、
その場で次の日を開業日として提出した。

今回提出・記入したのは、
・開業届け
・青色申告
・税理士、会計士の講演会申し込み
の3種類

やってみないとわからない事ではあったが、予想以上に手続きは簡単だった。

最後に健康保険、国民年金に尋ねたが、全くわからないという返答だった。
せめてどこに行けばいいかぐらいは知識として押さえていてほしい。
まああとはネットで確認だ。

士業による説明会は順番待ちが激しく、なかなか回ってこないらしい。

記念すべき開業届けの提出だが、結構、あっさり終わってしまった。

会社への退職報告

仕事
02 /17 2019
家族への報告も済んだ。完全に理解を得られるのは難しい。
後は実績を出して認めてもらうしかない。
私としては2年の猶予がほしかったが、唯一の味方に近い父からは、1年でわかるだろ。との事。

とにかくあとは、フランチャイズへの加盟の意思と退職の段取りだ。

私の会社は退職者へは、あまり理解がない。どこもそうかもしれないが。
会社の規定には、3か月前に申し出るのが望ましいと書いてあるが、転職の場合、
現実的には難しいだろう。
法律的には2週間。一般的には1か月前に報告するようだ。
およそ2か月半前に上司、その上司へ報告。全く予想していなかっただろうが、
とりあえず上司のところで止めておくとの事。

それぞれ2回ずつ面談したが、その上までは進んでいるような雰囲気だが、
事業所の責任者、人事まで進む気配がない。

最初の報告から3週間程経過し、改めて退職への段取りを勧めたい旨を伝える。
気持ちとしては、円満退職はできないとは思っているが、後を濁したいとも思っていない。
できるだけの引継ぎはしてから退職したい。会社自体はあまり好きではないが、
社員やお客さんへ少しでも迷惑を減らしたい。

一応、部下を持つものが退職するとなれば、会社へはダメージだろうが、
やはり進退を左右するものは人間関係が大きいと思う。
私は、ころころ上司部下が変わる事が多かった。人によってはそうでもないのだが。
そして上司部下チームで仕事をするわけでもないので、尚更、人間関係を構築するのが難しい。

有給消化も特に申告していないが、早めに退職準備を進めていきたい。

家族の理解

仕事
02 /12 2019
自分の中での方向性は決める事ができた。
家庭もあるので、完全な未経験での独立は行わず、店舗なしフランチャイズでの開業。

業種はハウスクリーニングメインだが、電気工事、簡単なリフォームにつなげていきたい。
どちらかというとハウスクリーニングはサブとしていきたい。

妻は、賛成はしていないが、もう好きにすればいいというスタンスらしい。
正月の規制に合わせて、父親、母親に報告。
母親は猛然と反対。公務員が正解とおもっているようなタイプなので無理はない。
父親はどちらかというと協力。

私の父親も起業家だ。仲間と会社として起業したが、現在は年商1.5憶ほど。従業員も10人程度。
社会人になるまではかなり貧乏な過程で、社会的信用も少ないことを雰囲気で感じていたので、
父親の仕事はかなり嫌っていた。

だが、社会人になって、父を本当に尊敬しだした。

今から追いつけるかは難しいかもしれないが、私もサラリーマンよりはこっちの方が性にはあってる。
家族に対しては、説得できたかは微妙だが、何とか縁を切られるような事は避けられたので、
このまま進んでいこうと思う。

妻の親には直接報告していないのは気がかりだが、実績を早く作って安心させたい。

とりあえず父親がかろうじて味方だとわかったので、それだけはいい収穫だ。

フランチャイズの選定

仕事
02 /09 2019
まずは何をするかだが、やはり気になってしまうのは、初期費用、ロイヤリティ。

店舗系は、初期費用がどうしても高い。

未経験、初期費用などを考慮するとリペア、ハウスクリーニングに絞ることに。

結局、フランチャイジーとしても面談を行い、誠意であったり、自分がやっていけると感じられるところに決めた。
やっぱりホームページだけでなくあって話すことが大事だと思う。
なんとなく信頼にかけると感じたのは、以下のような会社
・いいところばかり話す
・根拠が薄い
・資料に書いてあることを口頭で訂正する
・連絡がない

いいなと感じるところ
・最初から規約のような資料を郵送してくれた
・あまりぐいぐい営業をしない

一つやりとりで実感したところは、ある会社に断りのメールをしたところ、
それまでのフォローとは一変、返事が来なかった。
対会社なら今後の事もあるので、そのとき、ダメであっても継続してフォローするだろう。

個人でやるという事は、それ程、信用がないという事を実感した。

個人事業主は安定や信用はない。
その覚悟は必要だ。

フランチャイズビジネスを知る

仕事
02 /03 2019
個人向けのサービスと言っても多種多様だが、未経験から始められるもの。

調べた選択肢は、以下。
①事業継承
②フランチャイズ
③斬新なアイデア

まず①を調べる事に。
ハローワークに出向いて質問したり、調べたりしたが、職業訓練のような制度はあるが、
なかなか上手い話は見つからない。
普通に職人として雇ってもらう事は、未経験でも可能なようだ。これも経験を経てから独立という
意味合いでは間違いではないかもしれないが、理想ではない。


全く思いつかない。これができればすべての人がやってる。


いろいろある。隙間ビジネスが多い気がする。自分の住んでる地域には店が少ないので、
弁当屋なんかも惹かれる業種だと思った。いくつかのフランチャイジーから資料請求を
行った。

押せ押せのところは電話で勧誘が来る。
フランチャイジーは、フランチャイズをたくさん抱えて加盟金、毎月のロイヤリティで儲けている。
ノウハウは教えてもらえるが、つぶれようが知ったことではない。
ネット情報では、営業が強いところはトラブルが多いという話も出ている。
ただフランチャイズだろうがなんだろうが、失敗することは覚悟しておかないといけない。
失敗したものは自分のせいにできず悪い評判を流しているだけに過ぎないと思う。

未経験としては、フランチャイズはありがたい話なので、そっちの方向で動いてみる。

個人事業主としてやっていきたい。

仕事
02 /03 2019
従業員として会社で働く事も立派だと思うが、10年以上会社で働いて、
やはり自分で仕事をしたいという思いが強くなった。

年齢としていつが最適なタイミングか、それはやはり思い立った時だと思う。

50歳になって子供も独立してからなら妻も問題なく、賛成してくれるかもしれない。
ただ背景を言い訳にしているようでは決意は弱いと感じる。
自分がどう決断するかが大事だ。

現職はIT関連なので、何で独立するかをここ数年考え、実践した。
アフェリエイト、フリーランサー等、いくつかのサイトに登録もしてみた。
上記のような仕事は副業として行われてる人もいるだろう。

結果として、私の能力も問題もあるが、結果として全くと言っていいほど稼げなかった。
現実的に現職の経験を活かして独立するものだと考えたが、そもそももっと
好きを仕事にしていきたい。

改めて自分で考えた。

やっていきたいことは一人親方のような職人またはラーメン屋。
ラーメン屋は60になってから趣味でやろう。

方向性は決めた個人向けのサービスだ。


tanapapa1983

脱サラして個人事業主となった者のブログです。
なれないことばかりで戸惑った事や感じた事、日常生活を書き綴ります。