フランチャイズ開業初日!

仕事
05 /10 2019
いよいよこの日がやってきた。
研修中にお客さんのところにいく事はあったが、どうしても自分の責任ではない気持ちが出てしまっていた。
やはり自分一人で行くことは、責任を伴い緊張する。

初日の案件は同世代の家庭のエアコンクリーニング3台だった。
やはりお客さんは年配の方の家庭のほうが落ち着く。
日曜という事もあり、旦那さんもいたので尚更だ。

とりあえずエアコンを見たところ、ルーバーがすでに壊れている。。。
とにかく作業を焦りながら進めていった。2台は同じ機種だったので助かった。
やはり1家庭で複数台こなす方が、圧倒的に効率はよさそうだ。
ただ長時間滞在するので、かなり気は遣う。

作業は完了したが壊れていたルーバーの動きが悪い。もともとは端まで動いていたらしいが、
可動範囲が狭くなった。
元々壊れているという事で了承頂いたが、後からが少し怖いな。クレームにならないだろうか。。。

なんとか客先を出てほっとした。
下請け案件のメリット、デメリットを改めて比較すると以下のようになる。
<メリット>
・現金のやり取りが少ない。お釣りの準備もある程度。
◎案件がゼロにはならない。自分で影響も必要ではあるが。
・アポは元請けがとってくれる。いい面も悪い面もあるが。
・スキル的に難しいとき、ノウハウを頼ることができる。

<デメリット>
・完全に自分の範疇等はならないので、クレーム等はいろんなとこへ波及する。
◎単価が安い
・スケジュール調整にも連絡が必要。

これからバリバリ頑張っていくぞ!

お客さん

仕事
04 /01 2019
研修中の訪問だが、お客さんはやはり年配の方が多い気がする。
終わった後に、大体何かお菓子等をくれる。

ただ昨日もらったお茶は、賞味期限が2年切れていて変な色になっていた。。。

個人宅での仕事はこういうのもちょっとした楽しみになりそうだ。

技術的な事はこれ以上は実戦でしか身につかない気がする。
早く研修期間終わってほしい。

最終出勤

仕事
03 /29 2019
現職の最終出勤日がきた。

朝礼で最後の挨拶。
変わらず前で話すのは緊張する。
前日にコメントは考えていたが、いざ前に立つと出てくる言葉のまま
しゃべってしまった。まあ自分にしては、無難だがうまく話せたと思う。

最後まで仕事がバタバタと残っていたが、最後のお客さんの訪問も終えて、
社員への挨拶周りに。フロアが2個あるのだが、こんな自分でも最後は、
みんな快く挨拶してくれて思ったより1フロアで時間がかかってしまった。

2個目のフロアで挨拶する前に仕事を片付けていたら、かなり人が少なくなっていた。
直接挨拶できない人ができたのは、ちょっと残念だったが、最後の挨拶を終えた。

10数年という間だがそれ程、名残惜しくはなかった。
お客さんからも社員からももったいないという残念な声は多数頂いたので、
それを聞いて、自分のこれまでもそれなりに認められたのだと、少し自信になった。

会社を出て仲の良いお客さんからラインがきた。ぐっときた瞬間だった。

自分自身にお疲れさまでした!

先輩FC同行

仕事
03 /27 2019
実際のお客さんのところへ同行だった。
さすがに研修のようにいろいろ触らせてはもらえない。

エアコン、レンジフードの清掃だったが、滞在時間は1時間半程度だった。
とにかく手間、時間を減らすことが大事だと教わった。

また先輩からは本部に対しての不満をいろいろ聞くことができた。
連絡ミスなどで元請けにも迷惑をかけてるらしい。

ハウスクリーニングをやっていると1月~4月がどうしても暇になるようだ。
月の収入が10万台になるらしい。ここをどうするかが生き残りのカギになる。
幸い、開業が5月からなので、準備ができるかとは思う。
電気工事士の勉強と合わせて、自分で仕事を取るツールの準備が必要だ。

先輩FCが狙っているのは、何人かで会社を作って独立する事のようだが、
契約が邪魔をするので、どう段取りするかを考えているようだ。

大事なのは行動力と言っていたが、それは同感だ。
やはり乗っかっているだけでは、生き残れない。

退職時の引継ぎ

仕事
03 /23 2019
現職の担当顧客について整理をした。
やはりそれなりの件数がある。
引継ぎ担当も決まり、物件メンバーで段取りを確認し、お客さんへも連絡。

色々なお客さんを担当してきたが、退職の旨を告げると
みなさん温かい言葉をかけてくれた。本当にありがたい事だと感じた。

正直、会社はあまり好きではなくなっていたが、お客さんから認められたことは、
自分自身の誇りだと感じている。

担当顧客の社内メンバーへの引継ぎについては、
結局、最終日まで行う事となった。
バタバタとしてしまい、有休も取得できなかったが、
これは自分のせいだと思い、あきらめるしかない。

なるべく後を濁さず出ていくよう意識したつもりだ。
この姿勢は、今後の仕事でもきっといい効果を生み出すだろうと
信じている。

十数年だったが自分にお疲れさまでした。

tanapapa1983

脱サラして個人事業主となった者のブログです。
なれないことばかりで戸惑った事や感じた事、日常生活を書き綴ります。